日本芸術専門学校

ボーカリスト・ミュージシャンを目指せる日本芸術専門学校の特徴と、学費などの情報についてまとめました。

日本芸術専門学校の特徴

日本芸術専門学校_サイトキャプチャ画像
画像引用元:日本芸術専門学校公式HP
<http://www.jnc.nichigei.ac.jp/>

1978年に創設された日本芸術専門学校は、エンターテイメント業界でのデビュー・就職を目指す人をバックアップする専門学校。

俳優・タレント・ボーカリスト・声優・ダンサー・ギタリストなど幅広いジャンルを取り扱っています。

長年の経験をもとにした独自のプロ育成カリキュラム
長年にわたってパフォーマー育成を行ってきた日本芸術専門学校では、独自のカリキュラムを採用。出演実習プログラム・ボイスレコーディングプログラム・ライブプロデュースプログラムを基本とし、より実践的なレッスンで業界への道を目指します。また、生徒1人1人の能力・可能性を引き出すためにチューター制を導入。デビューや将来の進路、授業のアドバイスなど、なんでも相談できる環境が整っています。

在校生の芸能活動をバックアップ
日本芸術専門学校では、出演実習プログラムによりマスコミ関連への出演を実習単位としているのが特徴。テレビ局・レコード会社・制作会社などと連携し、在校生がプロの現場で学べる体制をサポートしています。また、山王プロダクション・サンノウミュージックレコードなどグループ企業との提携や、音楽・エンタメ業界とのパイプを活かし、オーディションや求人情報を随時提供。プロとして活躍するチャンスが満載です。

教科コースとカリキュラム、学費などの情報

学科・コース ■音楽ポピュラー学科
ヴォーカリストコース・ミュージシャンコース
■声優学科
アニメ声優コース・ナレーターコース・洋画吹替えコース
■演劇学科
俳優コースストレートプレイ専攻・俳優コースミュージカル専攻・ダンサーコース
カリキュラム レコーディング実習・ヴォイストレーニング・作詞法・ソルフェージュなど
学費 1,956,000円 ※教材費不明・別途必要
  • 初年度納入金:1,338,000円(全学科共通)
  • 2年次:618,000円(全学科共通)
生徒募集要項 ■入学資格:要問い合わせ
■定員:40名
■入学方法:EO入試・一般入試・学校長推薦入試・特別推薦入試・社会人入試

講師陣の紹介

  • 丹野義昭
    「Tulip」のメンバーとして活動し、解散後は少年隊・大橋純子・辛島美登里・イルカなどのアーティストのツアーおよびスタジオミュージシャンとして活躍。
  • 出雲亮一
    ドゥーワップバンド「シャネルズ」としてデビューし、「ランナウェイ」「ハリケーン」「街角トワイライト」など数々のヒット曲を持つ。
  • 玉麻尚一
    シークレットハンター・パッション(宝塚歌劇団)・ロックミュージカル「Bleach」など、数多くの舞台やミュージカルで作曲・音楽監督として活動。

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卒業生の紹介と進路

卒業生

  • 佐野はな(Gacharic Spin・ドラマー)
  • 田谷隼(声優)
  • 井手口拓也(ミュージカル劇団員)

進路とサポート
出演実習プログラムによりプロの現場やテレビ出演などを経験できるため、実力があれば在校時からどんどん仕事で活躍できるのが特徴。ただ、卒業生の進路の86%は就職(芸能関係・一般企業など)となっており、第一線のミュージシャンとして活躍している人はあまり見られないようです。

在校生or卒業生の口コミ評判

授業は学科やコースによって決まっていますが、違うコースの授業を受けることもできます。自分のやりたいことを自由に学べるので、オリジナリティを高められます。講師の方との距離も近く、レッスンだけでなくちょっとした不安や疑問も相談できて良かったです。

現役で活躍している先生が揃っているため、歌やパフォーマンスの基礎をしっかり修得できました。毎年、芸能関係者の方が来校するEEテストというものがあるのですが、ここで関係者の目に留まり事務所や劇団に入る人が多いようです。自分も頑張ります!

音楽ポピュラー科には、学内ホールでの演奏会やライブイベントなどさまざまな催し物があります。とくに人前でのライブは毎回よい勉強となり、見せ方や盛り上げ方も少しずつ分かってきました。講師の方から褒められるのも嬉しいですね。

基本情報

所在地 東京都大田区山王2-12-13
アクセス JR京浜東北線「大森駅」徒歩3分
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